44回目の誕生日

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本日で44歳になりました。

普段は年齢を意識しないのですが、人から尋ねられたりして年齢を言ったり意識するときに「ええっ。そんな年齢になったのか」とか「そんなええ年なん?」とか「中年もええとこやなぁ」とか思ってしまいます。

自分では全くそんな年齢を重ねてきたとは思っておりません。

息子や娘と話をしているとすぐに15歳や13歳の自分に戻れますし、ついこの間のように思ってしまいます。
なにより、自分はガキやなぁと思うことが多々あります。

子供のころや学生のころ、オーバーフォーティってええおっさんだし想像もつかない人種でした。それが今自分がええおっさんの年にどっぷりつかってる・・・なんとも不思議です。

50や60になっても同じ感覚なんでしょうね。

それはさておき、私が今こうやって元気に生きているのも産んで育ててくれた両親のおかげですし、祖代々あるからこそ今の自分もいるのですね。自分の誕生日は親に感謝する日でもあるんですね。

何年か前の3月2日、母親に「産んでくれてありがとう!」とメッセージを書いて花を贈りました。
親の前では恥ずかしいですし、普段感謝の気持ちもあらわせないのですが、その時は思い切りました。

続けてできないのがあきませんが・・

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