御堂筋kappo本番終了

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昨日、心配していた雨も上がり、無事に御堂筋kappo2010が開催された。

高校生の頃、大阪21世紀協会主催の御堂筋パレードの第一回目からマーチングで出演した。趣旨と名前は御堂筋kappoと変わったが、出演できたことは私にとって感慨深いものがあった。

高校生の頃は、まだ20世紀で21世紀に向けた大イベントであった(予算の関係で一度は立ち消えてしまい、規模を縮小して御堂筋kappoとして復活した、という経緯がある)。昨日の橋本知事もあいさつで「御堂筋パレードから名前が変わって3回目。行政が中心になってやってきたが、来年からは市民の皆さんが中心になってやっていただけるよう・・・」と話された。府民の皆さんではなく市民の皆さんとおっしゃったところに、平松大阪市長への配慮もあるのだろう。

朝、9時半に市役所前に集合し、初めてわれわれオトン・オカンチアのメンバー、JUMPSの大人のメンバー、そして子供のアドバンス(上級コース)のメンバー3組が合同で合わせる形の練習をした。

このオトンオカンチアをドキュメンタリー風に取材をしてきたケーブルテレビも朝からカメラを回していた。

いやぁ、オープニングステージで橋本知事、平松大阪市長はじめとし、大勢のマスコミのカメラと聴衆の前で出演できたことは記念になった。

それより何より、全然知らない人たちが集まって、未知の世界のチアというものに短期間で取組み、ひとつのことを成し遂げたということが、私はじめメンバー全員大きかったと思う。

それにしても、オカンのメンバーは、一番若い人で50代、メインは60代、70代も3人いらっしゃったが、パワーを感じられずにはいられない。皆、今を楽しんで生きているのだ

共通して言えることは、家におらず外で色んなことを楽しんでいることだ。山登り、日本舞踊、フラダンス、卓球、歌声広場、なんとか体操などなど。。まぁ、ご主人の理解もないとできないことだが素晴らしいと思う。

ワークライフバランスを会社に取り入れているのも、急に60歳になって定年を迎えて「さぁ今日から毎日が日曜日。お好きにどうぞ!」と言われてもまず有意義に過ごせない。老後を豊かに生きるためには、若い内から趣味を持つなり習慣づけていないといけない。そうしないと、奥さんだけが伸び伸びいろんなことにチャレンジして、旦那は家で留守番、ということにもなりかねない。

色んな意味で収穫の多かった、オトンオカンチアだった。今年の収穫の秋で一番の出来事であることは間違いない。主催してくれたJUMPSの石原さん、出張で練習行けないと思っていた私を誘っていただいたBさんはじめ関わっていただいた皆さんに感謝!

実は、オトンオカンのイベントはまだまだ続くのであった。。。。つづく

本番前に練習するJUMPSメンバー
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メインステージ前に移動
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立ち位置の確認、沿道にはたくさんの人、人、人
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本番を待つ
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正面にはたくさんのカメラ・・
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メインステージ上の橋本府知事、平松市長、柳本元全日本バレーボールチーム監督
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大阪のゆるきゃらが集合。我々のパフォーマンスの後パレードへ
(東大阪からは「トライくん」と「いしきりん」が参加)
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本番終了後の記念撮影
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レポーターでオカンチームに参加した野島信乃さんが最後のレポート
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