
マスクッチを、困っておられる市内の飲食店に配れたらなぁ····
ちょうど、大阪府の吉村知事が「マスク会食」の徹底を呼び掛けられていた。それに対して、余計に感染するリスクが高まるのではないか、と批判的な他県の知事や市長も出てきていました。
一方、飲食店のオーナーや店長からは、「お客様にマスク会食のお願いを何度もできない。ケンカになるし、客離れも引き起こす」というような声もニュースを通じて聞こえていました。
そんな時、マスクッチなら、マスク会食より楽に飲食できて、会話する時だけ口元に当てればいいので、飲食店もお客も助かるのでは?と思い始めておりました。
しかし、カワキタのスタッフが、一件一件に配布するのは効率的ではない。
そうだ、市を通じて配ってもらえばいいのではないか、ということで、東大阪市に寄贈することにしました。
そして、4月23日に、贈呈式という形で、野田市長に説明し、手渡すことができました。

※東大阪フォントとは?
近畿大学とデンマークのデザインエージェンシーKontrapunktが協働して
生み出した東大阪のモノづくりの精神を表した書体です。
東大阪の企業が相互に協力しあって製品をつくりあげることや、
東大阪で生まれる部品群がつながり合うことで
さまざまな製品となり世界をつなげていることから、
「つながり」をデザインのモチーフとしており、
自動で文字と文字がつながる他に例を見ない書体です。
その直後に、3回目の緊急事態宣言が発令され、さらに飲食店への休業要請がなされたので、早く落ち着いて、少しでも世間の役に立てればと願っています。
最近では変異ウィルスが猛威を奮って来ており、若い人や基礎疾患がない人でも重症化することが報じられています。
家庭での食事、病院、職場での休憩時やランチタイムでも活用してもらえたらと思っています。
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