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カワキタ 抱っこバッグ Kawakita'sbag

会議中 商品コンセプト Productconcept

会議中 商品企画会議中写真

昭和21年の創業以来一貫してモノづくりに携わってまいりました。

「創造する心を大切にしています」「消費者の立場にたったモノづくり」をコンセプトに、「すべてのお客様の笑顔のために」社員一同日々製品づくりに邁進しております。

子育て中のご家族に協力いただき、「リサーチ会」を通じてご意見を徹底的にあげてもらうのもこうした想いがあってのことです。 企業の立場より生の使い手の声を大切にしています。

商品企画会議中写真 商品企画会議中写真 商品企画会議中写真

国内生産 MadeinJapan

糸イラスト 生産現場での製造風景写真

カワキタの抱っこバッグは、有名ブランドのバッグを手掛ける国内の縫製工場で生産しております。

通常のバッグと違い、大切なお子さまを抱っこするバッグなので安全性を第一に考えて開発をしてきました。

「安全性」「機能性」「デザイン性」・・・この3つをひとつの抱っこバッグの中にしっかり取り入れることが商品化の上で外せない命題。

生産を委託する工場の選択肢は、いくつもありました。
その中で、抱っこモード時の安全性とお子さまが成長した後でもバッグとしてずっと使い続けられる耐久性などを考慮し、最終的に多くの有名ブランドの縫製実績がある国内の縫製工場を選択しました。

抱っこモード時はもちろんのこと、通常のバッグとしてもプロが見ても申し分のないバッグに仕上がったのも日本の熟練職人が携わってくれたからにほかなりません。

縫製中 安全性 Safety

縫製中 縫製中写真
縫製中写真

見た目はバッグにしか見えませんが、大切な我が子を抱っこすることのできるバッグ。

抱っこをして何か起きた時のことを考えて、安全性を最重要視で開発してきました。
お子さまの落下を防ぐため手の届くところでの事故を防ぐために使用するパーツの選定引張強度を上げるための縫製の仕方などなど・・・。

職人や生産に携わるメンバーがその想いに応えて妥協許さずに開発して参りました。

その結果、安心してお使いいただける製品となりました。

製品案内 product

カワキタの抱っこバッグは、
各界のスペシャリストの英知を形にする

監修瀧川光治写真

監修

瀧川 光治
大阪総合保育大学
児童保育学部 教授
(教育学 博士)

監修

瀧川 光治
大阪総合保育大学
児童保育学部 教授(教育学  博士)

「歩く」ことは、生きる基本です。

歩き始めた子供は「歩く」ことで興味と好奇心が広がり、もっともっと歩きたくなっています。
「歩く」ことは、全身の成長や脳機能の発達を促す意味で大切なことですが、子供が楽しんで「歩く」には「親への信頼」が重要であることが分かってきました。

歩き疲れた時、心細くなった時、甘えてきた時は、ちょっと「抱っこ」してあげてください。

身体の密着とアイコンタクトを生む「抱っこ」という行為は、子供の心に「親への信頼」と「更なる意欲」を育み、また「歩く」ことを楽しみます。
さらに、将来の「情緒安定した人格・親子の信頼関係」にまで繋がると言われています。

「思う存分歩く」ことと「ちょっと抱っこ」すること。
この繰り返しで、子供の身体も心も親子関係までも一緒に「育てる」。

それが「歩育」(ほいく)という考え方です。

バッグ職人

daccolino

バッグ職人

daccolino

通常のカバンと違い、子供を乗せるという今までやってきた縫製とは違う部分でのチャレンジの連続でした。

子供の体重=負荷が掛かってもも大丈夫なように閂止め(かんどめ:補強のために縫う止め縫いの一種)という作業をしています。
具体的には四角に縫った後ジグザグに縫って補強しています。

また、肩に掛かる負担にも耐えられるように意識して縫製しています。

一つひとつほぼ手作業となり、品質を均一にするのが難しいところです。
自分にも1歳の子供がおりダッコリーノは、子供とのコミュニケーションが取れる非常にユニークなカバンだと思います。

バッグ職人

N/ORN

バッグ職人

N/ORN

N/ORNは、普通のバッグと抱っこひもを合体させて、シンプルに見せるデザインがポイントなので、それを縫製力で実現させるのが非常に難しかったですね。

子供を乗せた時に加わる重量を計算しなければならない力学的な観点と、デザイナーが譲れないこだわりポイントを縫製技術でどのように融合させるかという事、さらにステッチを出来るだけ排除したデザインを実現させる事、それによって強度が弱くならないように工夫する事などに苦労しました。

上述の通り苦労の連続でしたが、中でもN/ORNの最大のセールスポイントであるフラップ(キッズシート部分)について、デザイン、強度、使い勝手の良さの三要素を具現化するのが一番の難関でした。

つまり、普通のバッグとして使用する時の平面的なN/ORNを、抱っこモードで立体的なN/ORNついては何度もデザイナーと話をし、何度も作り直しました。

また、使い勝手を追求する中では、子供を乗せた状態で中のモノをスムーズに出し入れすためにフラップの形状だけでなく、両サイドポケットのデザイン、長さ、位置のすべてがリンクしていて、工夫が求められました。

この「平面から立体」というのは、ママさんデザイナーらしく牛乳パックから着想を得たという話を聞き、ぜひともこの唯一無二のデザインを実現させれば、このプロジェクトは成功すると確信しました。

デザイナー

三宅 喜之
パナソニック株式会社のデザイン部門にて18年半勤務
商品デザイン、デザイン戦略、組織運営責任者を担当しながら、ミラノ工科大学とのプロジェクトで世界のデザイン方法論を学ぶ
2014年に独立し、デザイン会社Yを設立
商品ポジショニング、デザイン企画に強みを持ち、現在ではオリジナル商品ブランドSOGUも手掛けている。

デザイナー三宅喜之写真

profile

・パナソニック株式会社のデザイン部門にて18年半勤務
・商品デザイン、デザイン戦略、組織運営責任者を担当しながら、ミラノ工科大学とのプロジェクトで世界のデザイン方法論を学ぶ
・2014年に独立し、デザイン会社Yを設立

商品ポジショニング、デザイン企画に強みを持ち、現在ではオリジナル商品ブランドSOGUも手掛けている。

デザイナー

三宅 喜之

ボディーバッグなのか、抱っこツールなのか。

どちらでもないのか・・・本当に新しい視点の製品なので、開発着手当時は様々な視点で悩みました。
試作品を改善しては、パパママとの座談会や抱っこ紐の品質評価機関へのヒアリングへ。
何度も何度も試行錯誤を繰り返して出来上がったのが、このダッコリーノです。

“抱っこツール”としての<安全性と使いやすさ>を最優先させ、その上でバッグとしての機能・デザインを出来る限り向上させるという気持ちで取り組みました。

デザインのアクセントにもなっているのがアルミシャフト。
これが入っていることで、パパ・ママに密着する“抱っこ紐”を卒業したいお子様にとって、“ブランコのような乗り心地”になっているようで嬉しく感じています。

デザイナー木下奈都代写真

デザイナー

木下 奈都代
<FIN ET AUDACE >

デザイン事務所勤務を経て、渡仏
ジュエリーのアトリエで働く
帰国後FIN ET AUDACEを設立

『オブジェを持ち歩く』をコンセプトにレザーバッグやチャームをデザインし、 作品を展開している。プライベートでは二児の母。

profile

・デザイン事務所勤務を経て、渡仏
・ジュエリーのアトリエで働く
・帰国後FIN ET AUDACEを設立

『オブジェを持ち歩く』をコンセプトにレザーバッグやチャームをデザインし、 作品を展開している。
プライベートでは二児の母。

デザイナー

木下 奈都代 <FIN ET AUDACE >

『歩育』や『ちょい抱っこ』のコンセプトに賛同し、そんなバッグがあれば間違いなく世のお母さんのためになる!と確信し、デザインを引き受けました。

『普段はバッグにしか見えない!』
『さっと抱っこできてすぐに降ろせる』
『毎日持ちたくなるオシャレなデザイン』
『もちろん安全に!』

この未だ世の中に存在しないものを作り出す挑戦は、長くて厳しい道のりでした。

子育てのプロの方や特殊技術を持った方のお話を聞きに行き、様々なインスピレーションやアドバイスをいただきました。
しかしいいアイデアが浮かんでも、それを試作すると膨大に浮かび上がってくる課題・・その打開策をバッグ職人、製作メンバーと話し、アイデアをスケッチし、デザイン画を描き、また試作を作る。

それを繰り返しようやく、デザインも機能性も一切妥協しない抱っこバッグが誕生しました。
ノルンは神話に出てくる女神の名です。
その名の通り、母が女神のように輝くことができるお手伝いができればこの上ない幸せです。

お客様の声 Customer'svoice

イラスト

他の抱っこひもだと乗らない子供が、楽しく乗ってくれる点が一番いい点です。また、長時間抱っこしていても疲れにくいのが良いと思います。30代/男性

抱っこひもを使えない体重になり今まではひもを使わず不安定でしたが、こちらを購入し安定して抱っこできるようになりました。30代/女性

イラスト
イラスト

13kgを越える子供を素手で抱っこして20分歩くのは厳しく、2歳以上でも使用できる抱っこ紐を探していました。2歳になったばかりで、最初は自分で歩き始めるものの、しばらくすると座り込んでしまうので、ダッコリーノがあって気分的にも楽に登園することができています。ありがとうございます。40代/女性(お子様・2人)

すぐに抱っこというのですが、40代後半のため鞄を持ちながらの抱っこが辛く、重かったのですが、ダッコリーノだととても楽で、子供も喜んでいます。鞄を別に持つ必要がないので、助かります。バギーには全く乗らない子なので、毎週のおでかけが大変でしたが、とても楽に抱っこができます。思っていたよりも荷物を入れられる点も気に入っています。40代/ご夫婦

イラスト
イラスト

気軽に孫と出かけられます。両手が使えて、尚且つ腰の負担が少ない点が良かったです。60代/男性

類似品では「3歳まで」「15kgまで」と言ったものが多い中、 「5歳まで」「20kgまで」とあり、使っているときの安心感がすごいです。一目惚れした商品を購入できたので、嬉しいです。40代/男性(お子様3歳)

イラスト

カワキタは、
創造する心を大切にするモノづくりのプロとして
お客様の満足を実現します

代表取締役社長河北一朗

抱っこバッグへの想い

河北 一朗
代表取締役社長

抱っこバッグへの想い

河北 一朗
代表取締役社長

私自身2人の子供がおります。

子供が小さい時は、毎日の帰りが遅く、出張も多い中で、子育ては女房に任せっきり。
たまにお風呂に入ったり、週末に一緒に遊ぶぐらいでした。

ある時、神戸のイルミネーションのイベントに家族で出掛けます。
子供を抱っこしないと押しつぶされそうになるぐらいの混雑ぶり。
抱っこしたのはいいものの、1時間以上も下ろすことこともできず、腕がちぎれそうになった経験があります。

また、どこかに遠出すると帰りに疲れて寝てしまいます。その時に抱っこするのですが、腕と肩にのし掛かる重さといったら・・・。

子供が生まれて成長する過程で抱っこの大変さは身を持って感じてきました。
そんな2012年のある日、ひとりの子育て中のパパより、「普段持っているカバンが抱っこ紐になるといいのでは?」というアイデアを聞かされます。

ダッコリーノ2015年発売
ダッコリーノ2015年発売

私は自身の経験から「このアイデアをカタチにすることで抱っこが大変な子育て中のパパやママにとっていい商品になるのではないか?」と直感しました。

しかしながら、今までカワキタではカバンも抱っこ紐も手掛けたことはありません。

その後、あるきっかけがあり、2013年より開発に着手することになったのです。

子育て中のご家族、デザイナー、大学の幼児教育の先生、生地メーカー、カバン工場、安全評価センターなど多くの周りの方々の協力があって、ダッコリーノは2014年末に完成、2015年より発売を開始しました。

ノルン2021年5月完成
N/ORUN2021年5月完成

開発中に様々な想いがよぎりました。

パパに育児参加してもらえたらママも嬉しいだったらパパがカッコいい、使いたいと思える抱っこバッグを作ればいい、このバッグは何だろう?

ただの便利な抱っこバッグではない・・。

赤ちゃんが母親から産まれて、寝返りを打ち、ハイハイをし、つかまり立ちをし、そして歩き出す・・・。
二足歩行って地球上で人間だけが持つすごいこと、・・・「歩育」の考えが芽生えました。

「抱っこ」が持つ意味も幼児教育の先生に教えていただきました。

抱っこバッグとして、「安全性」「機能性」「デザイン性」を大切にして開発しました。

しかし、この3つを融合させるのは並大抵ではありませんでした。

何度もパパ・ママと座談会を開催し、試作を重ね、ようやくカッコいいダッコリーノが誕生したのです。
そして、2021年5月に第二弾となるN/ORNも完成しました。

我が子を抱っこできる期間は短くあっという間に過ぎ去っていきます。
あの時、もっと抱っこしてあげればよかったと私のように後悔することがないよう、貴重な親子の触れ合いの時間をカワキタの抱っこバッグでお過ごしくだされば開発者としてこの上ない喜びです。

NET SHOP Onlineshop

daccolino

Basic

スモークブルー ネイビー

オリーブイエロー チャコールグレー

レッド ミリタリーナイロン

Cordura

ネイビー ブラック

N/ORN

ベージュ キャメル

ブラック

会社概要 CompanyProfile

商号 株式会社カワキタ
所在地 
(本社)
〒577-0843
大阪府東大阪市荒川2丁目4番6号
所在地 
(東京営業所)
〒130-0026
東京都墨田区両国4丁目32番16号両国プラザビル1003号室
電話番号 06-6723-0002(代)
FAX 06-6728-5438
E-mail
設立 昭和39年9月1日
(創業:昭和21年5月24日)
資本金 1,000万円
事業内容
  • 文具、ランチグッズ、生活雑貨などのOEM
  • 企業のノベルティの企画・製造
  • 東大阪ブランド認定製品の企画・製造・販売
  • 抱っこバッグ(daccolino、N/ORN)の企画・製造・販売

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